お豆腐と油揚げの味噌汁、納豆、という幸せな朝食を食べている時、ふと「よく考えたら、おかずが大豆一色」と気がついて、改めてびっくりすることがあります。
さまざまに形を変え、日本人の食卓の土台を支えている大豆製品ですが、じつは原料として「SSAP認証」のアメリカ産大豆が大活躍していることは、あまり知られていません。
SSAP認証とは、国際的なサステナビリティ基準を満たしているアメリカ産大豆であることを示す認証です。
SnapdishはこのSSAP認証のことをもっと広く知っていただきたいと考え、SSAP認証取得のアメリカ産大豆を原料とする製品を使った料理の投稿企画を実施しました。
ご協力をお願いした15名のアンバサダーのお料理アイディアとともに、この体験を通じて得た気づき、発見にもぜひご注目ください!
提供元: USSEC(アメリカ大豆輸出協会)
SSAP認証は「U.S. Soy Sustainability Assurance Protocol(アメリカ大豆サステナビリティ保証プロトコル)」の略。SSAP認証マークが付いた大豆は、土壌保全や生物多様性保護など、国際的なサステナビリティ基準を満たした方法で栽培され、品質管理されていることを示しています。
つまりSSAP認証マークがついた大豆製品はヘルシーでおいしくてリーズナブルなだけでなく、その製品を活用することで間接的に地球環境の保護に貢献することができることも示しているのです。
➀【つゆだく納豆】…「味付けはこのタレのみでOKでした😆」
通常の納豆よりも3倍量のタレを添付していてご飯になじみやすい「つゆだく納豆」は、たっぷりのたれを上手に利用した調味料いらずの時短レシピの投稿がたくさんありました。
②【夜明けあわせみそ】…「麦と米のえぇとこ取りの香ばしく甘みのあるほっこりお味噌」
麦と米と大豆のおいしさをバランスよくまとめた「夜明けあわせみそ」は、定番の汁物でそのおいしさを実感したという声が多く寄せられたほか、「魚料理との相性のよさに驚いた」という声も。
③【豆乳ヨーグルト】…ヘルシーな万能食材
ヨーグルトなのでデザート系で大活躍なのはもちろん、豆乳を使用しているせいか和風のお料理とも好相性でした。
■「同じ大豆を使っているので、馴染みが良い」…ミックス・バージョン
納豆も、味噌も、豆乳ヨーグルトも、大豆原料なので相性は抜群。ミックスすることで、味もヘルシーさもさらにアップするのが嬉しいですよね。
蒸籠で熱々💭蒸しグラタン~ダブル発酵ホワイトソース仕立て~
豆乳ヨーグルトなので、同じ大豆を使ったお味噌との馴染みも良く、また麦味噌特有の軽やかな甘さがピッタリフィット
今回のアンバサダー体験でSSAP認証の取り組みを初めて知り、地球環境のことを考えて食材を選ぶことの大切さに気付いた、という声もたくさんいただきました。
「厳格に管理されていて農家さんは大変だと思うけれど、その分サポート体制もしっかりしてるんだなー。色んなお陰様で安心して食べられる事に感謝しなくては!と感じられます。」(さくたえさん)
「今は不自由なく色々なものを食べていける世の中ですが限りある地球資源、次世代のためにもサステナブル (=持続可能)の事をしっかりと考えていかなくてはと感じています。」(sana.ayaさん)
「大豆の国内生産率は僅か6%、多くを輸入に頼っているそうです!サスティナビリティ認証大豆私も選んで行こうと思いました。持続可能…重要ですよね。」(みったんさん)
「外国の方にも自分たちが作る大豆はこんなにも魅力的な調味料に生まれ変わるんだよって知ってもらうためにもSSAP認証の取り組みは重要な気がしてます( ̄^ ̄ゞ)。」(にゃんぺこさん)
いかがでしたか?こんなおいしくてヘルシーなお料理を食べることが地球の環境保護につながるなんて、一石三鳥の嬉しさですよね。今回紹介したのは、投稿のごく一部。まだまだ魅力的なお料理がたくさんありますので、ぜひチェックを。



























アメリカ産サステナビリティ認証大豆を使用した納豆のチヂミ
タレもたっぷり全量使って納豆 長ネギ 舞茸 桜エビと共に(家にアルモンデ)焼いてみました
posted by akkiy