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手料理
  • 2026/03/08
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たんぽぽオムライス

レシピ
作り方
1
最後にオムレツに掛けるソースを作っておく。
赤ワインを電子レンジで簡単に煮切り、完熟トマトケチャップとよく混ぜてから、もう1度レンジに掛け、かなり水分を飛ばして粘度を持たせる。
2
鶏肉の下処理として、黄色い脂身と筋を取り除き(せせりの場合は、骨の破片を丹念に除去)、やや大きめの一口大にカットする(煮ると縮むので大きめに)。
3
野菜をカットする。
にんにくはみじん切り。玉ねぎ、にんじん、マッシュルームは粗みじん。
じゃがいもはスライスしてから電子レンジで少し火を通して柔らかくしてから、賽の目切りに。
4
鉄のフライパンにバターを溶かし、スパイス21で調味したにんにく、玉ねぎ、にんじんを炒める。
一通り炒まったら、軽く塩こしょうした鶏もも肉、じゃがいもを加えて引き続き炒める。
最後にマッシュルームを加えて火を通す。
5
完熟ケチャップ、電子レンジで煮切った赤ワイン、顆粒コンソメを加えて煮込んで適当な程度に水分を飛ばす。
6
炊き立ての白飯を投入、よく混ぜてからお皿に盛り付ける。トップは平らに形を整える。
付け合わせの野菜を添える。
7
24センチのフライパンに多めのサラダ油を入れてよく馴染ませてから、溶き卵を一気に流し入れる。
8
箸でかき混ぜながら、フライパンの底が見えるようになったら、手前の端を向こうに折り返していく。奥の端も箸で鍋肌から少し剥がしておく。
把手をトントンと叩きながら、何度かひっくり返してオムレツの形に整えていく。
9
チキンライスの上にオムレツを乗せて、ナイフで中央を左右に切り開き、ソース、生クリームを掛けて出来上がり。
ポイント

赤ワインは必ず煮切ってから使っています。

じゃがいもは今回、煮崩れしにくい北海こがね使用のため、煮込む前に電子レンジで柔らかくしています。男爵いもなどの場合はこの工程は不要です。

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画像1枚目は、たんぽぽオムライスにナイフを入れた後の私のお皿。

2枚目は、「卵は要らん、チキンライスだけで食べたい」という不思議な?要望に応えた夫のお皿。

たんぽぽオムライスは、ナイフ入れる前も撮影しようと思いながら、火が入り過ぎないよう時間との勝負だったので、タイミングを逃してしまいました。

次回はデン!とチキンライスの上に鎮座しているさまも撮りたいと思います。

わが家のチキンライスは、賽の目切りにカットしたじゃがいもを入れます。

実家のオムレツがそうだったのですが、オムライスを作るようになってもその名残りというか、食べ慣れてるので入れています。
美味しいし、ボリュームも出ます。

そして、ケチャップやトマトペーストに、コンソメと赤ワインを加えて仕上げる少し大人の味?です。

赤ワインは必ず煮切ってから使用しています。ウスターソースを使うこともありますが、煮切った赤ワインでほろ苦いコクが加わるので、最近はウスターソースは割愛することが多いかも。

そして、今回このチキンライスに、めちゃめちゃ手が掛かってしまいました。

原因は、出来心?で、鶏もも肉ではなく、せせり(首周りの肉)を買ってしまったことです。

せせりってもも肉より濃厚で弾力もあって美味しいじゃないですか。
いや、焼き鳥屋さんでした食べたことないですが💦

スーパー店頭に並んでるのは知ってたのですが、お値段もいいので眺めるだけでした。

それが、先日せせりが特売になっていて。
これは買うしかあるまいと。

んで、いつものように脂身や筋を取り除いてたら、あれ? 何これ、めちゃめちゃ硬い部分がある‥‥。

調べたら、せせりには骨の破片が含まれているので、下処理で取り除く必要があるとのこと。

しかも、その骨の破片、肉の中に埋もれているので、全体的にガサーッと取り除けなくて。
むしろ、細かくカットして指で1つひとつ触って、ようやく隠れている位置が分かる感じ。

それで、隠れてる骨を探したら、ほぼ全てのカット肉から、包丁で骨をしごき出しました。
めっちゃ時間掛かった。何でこんなに破片多いねん💦
せせり、もう2度と買わない😠

でも、食べるともも肉にはないしっかりとした歯応えというか、ムチムチした弾力があって、味が濃い。

ということで、確かにとても美味しかったのですが、ん‥‥、あの手間を考えるともういいかな〜

そして、結果的にかなり細かく刻んでしまうことになるため、見た目に鶏肉の存在感がなくなってしまったのもちょっとなあと思いました。

夫は次回はもっと大きな鶏肉がゴロゴロ入ったチキンライスを食べたいと言うので、近いうちにリベンジしたいと思います。

今日も美味しくいただきました❤︎

せせりはあの骨が良いんですよ〜(*´꒳`*)
下処理は酒で揉んだりくらいしかやったこと無いです〜( ¯꒳¯ )b✧
もも から ぎん
そうなんですか。
もしかして軟骨みたいに、そのまま食べられるんでしょうか。硬いから無理ですかね(・・;)
個体差あるのかもしれませんが、ものすごく多かったんです、骨の破片‥‥(u_u)
ぎん から もも
全然食えますよ!
個体差で骨がメッチャあるやつにたまに出会いますが、我々夫婦はテンション上がります(笑)
もも から ぎん
何と、そうなんですね‥‥😳
ググったら「取り除け」としか出てこなかったのですが、チャレンジしてみればよかったです。
身は味濃くて良かったのですが、骨自体も美味しく食べられるとは。せせり、やりますな 笑
ぎん から もも
俺も調べてきました…
……取り除けって書いてますねww
(゚ロ゚;)エェッ!?
俺んちだけかな?w

それともこっちのスーパーの処理が上手なのかな?

と思って
せせり 骨 九州
で調べたらこっちは骨無しで売られてるらしいですww

そちらと骨の入り方が違うかもなので取り除くのが正解かもしれませんねꉂ🤣𐤔𐤔
おもしろーい:( ¯༥¯ ):ププ

でも俺んちは手羽元の軟骨もゴリゴリ食べる家系ですw
もも から ぎん
えー、精肉の下処理方法に地域性があるんですかね?! そんなことあるんですね〜

私は食べはしなかったですが(丹念に取り除いたので)、相当硬そうだけど、ぎんさんご夫婦、噛み潰せるのすごいな〜と思って、チャレンジしたかもなので危なかったですwww😆

いや〜、こっちでも骨なしで売ってほしいです。

私も鶏軟骨は食べてる気がしますが、あれは軟骨そのものなのかと言われたら、‥‥ちょっと自信ないですね🤭
ぎん から もも
逆に食べてみたいです(笑)
もも から ぎん
さすがww
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