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『発達障害』という言葉を聞くと
私は、父のことを思い出します。
もし父が今の時代に生まれていたら
「発達特性がある人」と
言われていたかもしれません。
昭和15年生まれの父は
診断を受けたことはありませんでした。
でも、とにかく不器用な人でした。
靴紐を結ぶのが苦手で
電化製品の設定はいつも途中で止まり
地図も
ほとんど読めません。
そして
驚くほどマイペース。
今の時代ならきっと
「空気が読めない人」と
言われていたと思います。
それでも父は
大手企業で三十五年
働き続けました。
ある日のことです。
父は散歩の途中で
大好きなどら焼きを買おうと思いました。
目指したのは
日本橋の老舗名店
うさぎやさん。
ところが父は
案の定、道に迷います。
困った父が
飛び込んだお店は
なんと
虎屋さん。
同じく日本橋の
老舗の和菓子屋さんです。
商売敵とも言えるお店で
父はためらいなく聞いたそうです。
「うさぎやは
どこですか?」
帰宅した父は
少し誇らしげに言いました。
「さすが虎屋さん。親切に
教えてくれたよ」
その話を聞いて
家族は大笑いでした。
何もかも
少しずつズレている。
でも今になって思うのです。
父はきっと
世の中のやさしい人たちに
助けられながら
生きてきたのだろうな、と。
オーストラリアの夫の職場にも
父に少し似た人がいました。
ITチームのリーダー
ジョン。
彼には
自閉スペクトラムの特性があります。
空気を読むタイプではありません。
時には奇声も発するとか。
でも
コンピューターの才能は
圧倒的でした。
だから職場の人たちは
自然に言うそうです。
「ジョンはそういう人だよね」
それだけのこと。
人は誰でも
少しずつ凸凹を持っています。
発達障害は
その凸凹が
少し大きいだけなのかもしれません。
そして世の中はきっと
その凸凹が
どこかでぴったり合うように
できている。
そう、わたしは信じています。
2020年の終わりから
時代は「風の時代」に入った
と言われています。
肩書きや上下関係よりも
個性やつながりが
大切になる時代。
そして2026年は
強い火のエネルギーと行動力が
社会を動かす年
とも言われています。
本当のところは
わかりません。
でも
ひとつ思うのです。
もうそろそろ
「みんな違って、みんないい」
そこで
止まる時代ではないのかもしれない、と。
違いを認めるだけではなく
父のような人がいて
ジョンのような人がいて
そして
それを
特別なことだと思わない人たちがいる。
社会はきっと
そうやって
少しずつ前に進んでいくのではないでしょうか?
今日は
世界自閉症啓発デーに向けての
ライトブルー桜。
もしこの投稿を読んで
「あの人のことかな」
と
誰かの顔が浮かんだなら
その人の「違い」を
少しだけ
やさしく見てもらえたら嬉しいです。
そしていつか
違いを受け入れるだけでなく
その違いが、ちゃんと居場所を持てる社会へ。
ライトブルー桜に
そんな願いを込めて
父はきっと
そういう世界を
もう知っていたのかもしれません
🌸
#ライトブルー桜2026 #
今年もライトブルー桜2026の開催ありがとうございます。
お父様の逸話
思わず自分にもこんなところあるなぁってほっこりしちゃいました。
みんな同じじゃなくても大丈夫、あなたはあなたのままでいい。
その力が必要だから。
そんな世界に近づいていると思います。
今年もライトブルーサクラ~✴️
うっかりしてました~💦
でも頑張って参加させて頂きます✨😌✨いつになるかわかりますんが…‥
本当にみんなそれぞれの個性あっていいんです💖
ライバル店をも親切に教えてくれる素晴らしさよ🤣🤣
笑ってしまいました(:.´艸`:.)
うちの子は男女の区別が今一ハッキリ出来ず女性におじさんと声をかけたり
私の兄の事もお姉ちゃんと呼んだり
私の事もばばぁならぬじじぃ言ったり🤣
にしても美味しそうな胡麻団子😋