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発達障害の子ども達を支える制度が大きく変わろうとしています。
2019年のライトブルー桜の頃、私は
「オーストラリアのautismの子ども達を取り巻く環境」についてブログを書きました。
あれから7年。
今日はその “続きのお話”を少しだけ。
***
おはようございます✨
朝早くから #ライトブルー桜2026 にたくさんのご参加をありがとうございます。
今年もこの優しい青の輪の中にいられること、本当に嬉しいです。
(ライトブルー桜については、インスタグラム公式アカウント @lightitupblue_sakura2026 をご参照ください🙏)
実は今日は オーストラリアへの帰国日✈️。
皆さんのライトブルー桜ポストは、帰国後にゆっくり拝見させてくださいね。
🩵🩵🩵
2019年のライトブルー桜に寄せて書いたブログで
オーストラリアでは発達障害は
「不憫なこと」ではなく
“その子の特性のひとつ”
として自然に受け止められている、ということを書きました。
私の周りにも autism と診断されたお子さんは多く、
親も子どももとてもオープン。
学校も比較的自然にサポート体制を整えます。
例えば友人のお嬢さん。
就学前に autism と診断されましたが、公立小学校に連絡すると
・教師
・カウンセラー
・サポートスタッフ
によるチームがすぐに立ち上がり、
2026年の今も元気に学校へ通っています。
—
そして今、オーストラリアでは
子ども達への支援制度が変わろうとしています。
それが
“Thriving Kids Program”
これまでオーストラリアでは
National Disability Insurance Scheme
という制度により
・言語療法
・作業療法
・行動療法
などを子ども一人ひとりに合わせて個別支援する仕組みがありました。
今後この制度はハイレベルのサポートを必要とする子供向けの制度となるそうです。
一方、新しい制度では、軽〜中レベルのサポートを必要とする子供達に向けて、
🌱地域
🌱学校
🌱コミュニティ
の中で 早期支援につなげていく仕組みが強化される予定です。
対象は主に 0〜8歳。
診断がなくても
「少し気になる」という段階から
サポートにつながることを目指しているのだそうです。
この制度により、より多くのグレーゾーンに苦しむ子供達の
サポートが出来ると説明されてはいますが、
始まったばかりなので、その可能性は未知数。
どうかひとりでも多くの子供達を救う結果となりますように🙏
***
制度は変わっていきますが、
ひとつ変わらない大切なことがあります。
それは
「知ること。
想像力をふくらませること。」
発達障害は特別な世界の話ではなく
私たちの社会の中にある 多様性のひとつ。
誰かの凹凸が
別の誰かの凹凸と重なり合って
世界は少しずつ丸くなっていくのだと思います。
ライトブルー桜が
その小さなきっかけになれば嬉しいです☺️🩵
今年も優しい青の輪が広がりますように。
🩵🩵🩵
#ライトブルー桜2026 #イースターエッグ
わぁーなんて綺麗なイースターエッグ💙
私もつくりましたが…‥どうしても綺麗な💙にはならなかった💦
それでもいいです~😅
みんなで💙が広がりますように~
今朝方豪州に帰って参りました。久しぶりの日本は桜が満開🌸、ちょうど良いタイミングで、嬉しい帰国でした☺️
青いたまごを拝見しに、今からそちらに伺いますね。うふふ、楽しみ〜💙