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スパイシーなお料理が好きなので、うちでは「スパイシー」のことを「パイキー(パイカっぽい)」っていうんです。
先週、イタリアンソーセージのおいしい店で、辛いのを一本、辛くないのを一本買いました。
普通のは先日、ボンゴレパスタに合わせました。
さて、今日は、もっと楽しみな辛い方です。
ソーセージの皮をむいて炒めながらガシガシ崩し、しっかり焼き付けてから玉ねぎを加えます。水気を飛ばしてからえのきだけ、しめじ、オイスターマッシュルーム、椎茸を取り混ぜて加え、これも水気を飛ばします。
白ワインを多めに加えて混ぜながら鍋底に焦げついた旨み(いわゆるumami)をこそげとり、アルコール分を飛ばします。
最後にラオのトマトソースを加えて15分ほど煮ます。ここに、パスタの茹で汁をたっぷり加えてゆるませて出来上がり。なお、蝦夷モモンガのももの特別提供で、パスタを茹でるお湯には、羅臼昆布の粉末入りの塩を入れました。
パルミジャーノのすりおろしをかけたら、とてもおいしかったです。イカ墨スパゲッティはセモリナだけのパスタよりぬるりとなめらかな舌触りで、田舎っぽいソースにとてもよく合いました。
さて、このソーセージは本当にかすかに「パイキー」だったので、辛いのが苦手なうさぎのほっぴも、喜んで食べてくれました。
#ラオのパスタソース #きのこのスパゲッティ #サルシッチャ #イタリア料理