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手料理
  • 2021/06/22
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赤身肉のステーキ🍖🩸

レシピ
材料・調味料
ステーキ用の赤身肉(今回はランプ)
人数分
牛脂
1
つけあわせ
適量
胡椒
適量
作り方
1
フライパンを温めて牛脂をとかす。焼き野菜などをつけあわせにするなら、肉と並行して焼くため、牛脂をとかしたフライパンを二つ用意する。
2
牛脂が十分にとけたら火を弱めて肉を入れる。肉が鍋肌に接した瞬間、チン、ジュッ、などと音がするならフライパンの温度が高すぎる。しない程度に温度を下げてから入れる。
3
弱火のまま片面から肉を温める。焼くというより温める。フライパンの温度を上げ過ぎず下げ過ぎず、場合によっては中火にしたり、火をけしてしまったりしながら温める。
4
中火にし、肉を返す。返したら再び弱火。だいたい芯まで温まったら出来上がり。
つけあわせと一緒に皿に盛る。
フライパンに残った肉汁は、好みでブランデー(分量外)を少量入れて煮詰め、かけてやってもよい。
皿の上で胡椒を挽き、塩を添える。
ポイント

生肉が苦手な人には出さない。

レアの焼き加減の見切りは経験的にやってしまっているのだけど、マニュアル化できないものか考え中。肉そのものの良し悪しによっても変わったりするし、一般的にこうなったらOKと言いづらいのです😓

みんなの投稿 (1)
Pan-Seared Steak

肉はレアが好きだ。
どうも自分はどこか強迫的に火の通し過ぎを嫌がるところがあって、たいていの料理を浅めの火で仕上げてしまう。
ステーキなどは最たるもので、焼き過ぎるくらいなら生の方がいいとまで考えてしまう。消化や健康にはよろしくないのだろうが…

今回は自画自賛してよいくらいきれいにレアに焼けたので断面を撮ってみた。けれど写真では微妙な具合がよく分からないようだ。
そういえば、私はフライパンで肉を焼くとき、レアの加減を音でだいたい判断しているのだけど、これも人にはよく分からないと言われる。音がだんだん変わってこのくらいになったら、芯まで(レアに)火が入った、温まった。と思うのだけど。

#簡単料理 #晩ご飯 #ダイエット #肉料理 #ステーキ #ランプ #イギリス料理
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