SnapDish
2000万皿以上の料理とレシピが大集合。みんなの料理写真で、お料理がひらめく、楽しくなる
後から見たい料理写真やレシピは、で気軽にチェックでお気に入りリストに追加
ユーザーをフォローすると、フィードに新しい料理とレシピのアイディアがどんどん届く
ランチの構成はメイン+五穀米or白米+小鉢5品+汁物+野菜サラダ。土日はワンドリンクオーダー制。ランチ1360円とドリンク330円で計1690円でした。
まずメイン料理の感想から。半分に切られた大きな茄子が土台となり、その上に能登豚バラ4枚と生麩2枚、そしてパプリカとピーマンが赤緑黄で鮮やかに美しく並べられている。ナスの下には炒めたキャベツともやしも。茄子は味噌ダレが染み込んでトロットロになっており、かじる度に茄子の脂とタレの旨みがじわっと口の中に広がる。豚バラは焼かれた香ばしさとジューシーな脂身が口の中でまろやかにとろけて、とにかく美味しい。脂身が好みだった。お米との相性は言わずもがなである。生麩は黄色と緑色の二種類であった。緑色の方が苦味のある味。どちらもタレが絡み、柔らかくもちっとした食感が新鮮で美味しい。
サラダはレタス、水菜、きゅうりにごまドレッシングが和えられている。どの野菜も瑞々しい。ぶどうのジュレがトッピングされているのが珍しかった。
汁はかき玉となめことワカメのお吸い物。
小鉢は何と言う料理なのかは教えられていないので予想にはなってしまうが、下の通り。
・車麩のおひたし
じゅわっと汁が染み出して美味しい。優しい味わい。
・小松菜のおひたし
しらすと白ごまととろろ昆布が乗せられていた。
・ブリのお刺身(海藻と花びら添え)
醤油はかかっておらず、ブリ本来の味を楽しめる。
・茄子と肉そぼろのおひたし
汁の染みた優しい茄子の味を楽しめる。
・鴨肉?と根菜?の炒め物
何の肉なのか分からなかった。タケノコのようなものが入っており、脂の旨みがとにかく美味しい。小鉢の中で1番パンチのある味だったので、お米に合う。
五穀米も食べごたえがあるし、地元の食材がふんだんに使われていて、様々な料理を楽しめるのが本当に最高。季節限定のメニューも多かった。また食べに行きたい。次は鴨肉の炙り照り焼きを食べてみたい。